子育て

子どもの喧嘩、親はどう関わる??

akina

子どもの喧嘩、どのように関わっていますか?

親は自分の子どもを庇いたくなりがちですが(私だけ❓💦)、解決まで手取り足取りすることが善ではなく、客観的な目線でサポートしていくことが大切になります。

そうは言っても難しいよ😲

わかります…💦兄弟げんかは、親が双方に同じ目線で関わることが出来ますが、保育園、児童館、学校などのトラブルではそうはいきません💦

泣き
泣き

相手のママとも初対面だったり、話し合うことができない状況もあるよね😢

今日は、【子どものトラブル】に対する、基本的な関わり方について解説します💪

子どもが喧嘩したときは…関わり方基本ステップ

感情的にならない

「喧嘩」という状況で、ポジティブな感情になる人はいません。多くの人は怒りの感情がこみ上げてきます🔥

状況によっては、相手の子どもを怒鳴りつけたり殴りたくなることもあるでしょう💦しかし、人は怒りの感情から失敗することが多々あります。

例えばですが、実は…

  • 我が子が先に手を出していた
  • 我が子が貸してと言わずに物をとっていた/壊してしまった
  • お互いの勘違い・すれ違いがあり、誤解がある

このような状況の場合、親が自分の感情のままに行動をすると、トラブルをさらに大きくする可能性があります😢💦

命に関わることがある場合は、この限りではありませんが、まずは「話を聞く、話をする」から始めましょう💪

事実とマイナス思考は分けて考える、ポジティブ思考に転換していく

難しくてよくわからない💦

詳しく解説します💖

事実:

①児童館で相手の子に押された、喧嘩があった 相手の親は謝らなかった

②学校で口喧嘩をして、〇ねと言われた

マイナス思考:

①相手からごめんねがないからいいよも言えず、我が子が可哀想

②うちの子が性格が悪いと言う意味のことを言われた、と言うことは、私の子育てが良くないという意味か

ポジティブ思考に転換:

・①押したのではなく、ふいにぶつかっただけかもしれない、欲しいおもちゃをとろうと夢中になっていて、強く体当たりになったのかも。相手の親は隣の人と話していたし、気づいていなかったかもしれない。

・②子どもだし、言葉の重みがまだわからないんだな。先生や保護者から指導を受けて、この機会に成長してほしい。我が子にも落ち度がなかったか、もう一度確認してみよう。

このように思考を整えることで、自分の中のストレスが軽減されます。また、いつもネガティブをポジティブに変換する癖を続けていくと、物事をいろんな角度から見ることが出来るようになります🌟

※ポジティブ思考と記載していますが、ニュートラルの状態(上がり過ぎでもなく下がりすぎでもない状態)が本来一番心が安定した状態です。記事のなかではわかりやすく、ネガティブとポジティブで説明しています。

しつけと肯定的な指摘をする

自分の子どもが、相手に不快な思いをさせた場合でも、ネガティブな指摘は避けましょう☺

しつけ:世の中の常識を伝えていくこと

物を借りたらありがとうと言う 使いたいものがあるときは順番を待つ、貸してほしいと伝える、など

指摘:相手の行動や態度を改善するために行うこと

〇〇したほうが良いと改善を促す、またはそれは良くない行動を注意すること。「〇〇をすると〇〇となって良いよ」と肯定的に促すことが大切。

指摘はマイルールや自分の価値観が入りやすいため、自分のネガティブ思考から生まれた内容ではないか、一呼吸おいてから行うことをおすすめします。

執着しすぎない

嫌なことがあったり、腹が立つことがあると、一日中考えていることはありませんか❓

人間にとって執着ほど厄介な感情はありません💦自然な感情ではありますが、過度になると変化に適応することが難しくなります。嫌な感情に執着していてもしていなくても、日々は過ぎていきます。

他の事に目を向け、出来る限り視野を拡げることで次のステップに進んでいきましょう✴

無理して忘れる必要もありませんが、執着を手放すことは心の安定を保つために大切なことです。

子どもの話を聞く

最後になりますが、最も重要な話になります。大きな問題になった子ども間のトラブルの主役が、保護者同志、又は保護者と先生、というような図式をときおり見かけます💦

このような状況は、上記に記載したとおり、保護者が感情の赴くままに怒りをぶつけたり、冷静に子どもの話を聞いてしつけをすることをすっ飛ばし、子どもの問題に過度に執着した結果起こります。

子ども間のトラブルは、親のサポートや第三者のサポートが必要な場合はありますが、基本的には子ども間で和解にもっていくことがベストです。

※喧嘩の内容ではありませんが、私が先回りしすぎて大失敗をした体験談も載せておきますので、良ければご覧くださいね☺

子どもの喧嘩、親の関わり方
  • 感情的にならない
  • しつけと肯定的な指摘をする
  • 事実とマイナスな思考を分ける
  • 執着しすぎない
  • 子どもの話を聞く【重要】

我が子が辛い思いをしているときは親も辛いものです。しかし、トラブルを乗り越えなければいけない状況は、生きていると絶対あります!!!子どものうちに、小さなものから沢山体験していくと、生きる事が楽になりますよ🌟

私たちはトラブル解決係ではありません!!トラブルサポート係です💖

私もまだまだ発展途上の身です💜今日から一緒に子育て頑張りましょう✴

ABOUT ME
コッぺ
コッぺ
元心療内科看護師 
順調だと思っていた子育てのなか、息子が不登校になりました。 私自身が自分と向き合い、夫婦仲改善、子どもとの関わり方と生活リズムを変えたことで、家族がひとつにまとまり、息子の不登校も改善されました。 体験談がどなたかのお役に立てればと思いblogを書いています。 同じ価値観の方とご縁がありますように!!
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